斑尾高原スキー場
斑尾高原スキー場は、斑尾山の北東斜面に広がるスキー場で、日本で始めてフリースタイルのモーグルのワールドカップが開催されたスキー場です。
全部で16のコースがあり、それだけでも広大なエリアのスキー場ですが、お隣のタングラムスキーサーカースとの共通リフト券を利用すると、30コースというさらに広大なスキーエリアになります。
斑尾高原スキー場へのアクセスは、上信越道の豊田飯山インターから約16キロの距離です。
斑尾高原スキー場には、おしゃれなペンションビレッジがあり、多くのペンションが軒を並べています。
また、日帰り入浴が楽しめる斑尾温泉があり、スキーヤーやボーダーで賑わっています。
標高がベースで910メートル、ゲレンデの頂上で1350メートルあり、最長滑走距離が2500メートル、総リフト本数が18本です。
斑尾高原スキー場のコースは、難易度に合わせて対応したコースレイアウトが特徴で、モーグルコースも、上級者用の急斜面のコースと、中級者が練習するのに最適な斜面のコースとがあります。
カービングコースは綺麗に圧雪されたカービング専用バーンで、幅が広く快適に飛ばせるコースです。
ジャイアントコースは最大31度、平均17度の1500メートルあるコースで、上部から中間部にかけてはモーグルのコブやパウダーになっていて、中間部はやや斜度が緩く滑りやすくなっています。ナイター営業するのもこのジャイアントコースです。
チャンピオンコースはいろんな大会が行われるコースで、斑尾で一番人気のあるコースです。
クリスタルコースは上部にはコブの急斜面がありますが、中間からは幅が広く雪質最高の緩斜面になります。
なお、クリスタルコースからレストランハイジのあるメインゲレンデへは、Tバーリフトを乗り継がないと帰れません。
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