きそふくしまスキー場は長野の木曽のスキー場です

きそふくしまスキー場は、長野県の木曽地方のスキー場で、JR中央本線の木曽福島駅から約15分という距離にあります。

中央高速中津川インターからは約73キロ、塩尻インターからは約55キロで、国道19号線から国道361号線に入り約15分です。

きそふくしまスキー場に向かって国道19号線から361号線にはいると、若干の路面の積雪や凍結があります。
さらに、きそふくしまスキー場へは、最後に長い登り坂があります。

この上り坂の上、トンネルの手前がきそふくしまスキー場です。
トンネルを越えると路面状況が一変しますので、そういう意味ではアプローチしやすいスキー場かもしれません。

きそふくしまスキー場の最大の特徴は、スキーヤーしかいないということです。
スノーボードが禁止のスキー場なんです。

きそふくしまスキー場のゲレンデは、下部にファミリー向けのゲレンデ、上部に行くと急な斜面という分かり易いレイアウトになっています。

ファミリーコースAとBは、初心者の練習用に最適なコースで、それぞれにペアリフトがあります。
まずは麓のファミリーAで練習をして、その後、上のファミリーBに行くといいでしょう。
中・上級のスキーヤーは、上部からの下山にしかこのコースを降りてこないので、のんびりと練習ができます。

シークレットA・B・Cコースは、ゲレンデのベースからトリプルリフトで登ったところが基点になっていて、そこから第2クワッドリフトでアプローチします。

シークレットAコースはきそふくしまスキー場のメインコースで、滑り出しの急斜面をクリアすればあとは快適に飛ばせる中斜面で、カービングで滑走するスキーヤーが多いコースです。

シークレットB・Cは、Aコースから尾根を回り込むコースですが、どちらも斜度がある急斜面で、Bにはコブもできます。

げれんでTOPのスカイコースは、最大斜度が28度のコースですが、それほど難易度を感じずにすげれるコースです。
それよりも目の前に広がる眺望が最高なので、中級者以上は是非ともチャレンジして欲しいコースです。

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