エコーバレースキー場は長野県のビーナスラインのスキー場です

エコーバレースキー場は、首都圏からも名古屋圏からも3時間あまりという距離にあるスキー場です。
中央道諏訪インターから約26キロ、上信越道佐久インターからは約40キロです。

エコーバレースキー場は、晴天率が高く平均80%を誇ります。
澄んだ空気、真っ青な青空とサラサラのパウダースノーが自慢で、ヨーロピアンナ雰囲気が漂うスキー場です。

エコーバレースキー場は、スイスのアンデルマットスキー場と姉妹提携を結んでいます。

エコーバレースキー場の標高は、ベースが1450メートル、TOPが1850メートルで、最長滑走距離が2500メートルです。

スキーの帰りに立ち寄りたい温泉は、渓流の露天風呂「音無の湯」です。エコーバレースキー場からは車で30分ぐらいです。

エコーバレースキー場のゲレンデは、殿上山の斜面に開かれているアンデルマットゲレンデと、その上部のハイローゼン、エコー、サンライズのゲレンデから成り立っています。

アンデルマット第1・2のゲレンデはそれぞれ上部に急斜面があるゲレンデで、大きなコブもあります。
なので、初心者はラビットパアスが初心者向けの林間コースになっているので、そこから上部のゲレンデへアクセスするのがいいでしょう。

ラブリーバレー第2ゲレンデは、最大10度、平均8度の緩斜面が続くロングコースで初心者に最適です。

サンライズゲレンデは、最大35度、平均14度で、ストレートな一枚バーンでコース幅もあるのでカービングターンに最適です。

ハイローゼン第1ゲレンデは、最大20度、平均13度で、中級者以上が快適に滑走できるロングでワイドなゲレンデです。

ハイローゼン第2ゲレンデは最大25度、平均13度のオフピステコース。深雪のパウダースノーが満喫できます。

エコー第1ゲレンデは蓼科山や浅間山が望める最大26度、平均13度の中斜面。

エコー第2ゲレンデにはスノーアイテムが点在するパークで、幅が広く人気があります。

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