乗鞍高原温泉スキー場は乗鞍岳の麓にある長野県のスキー場です
乗鞍高原温泉スキー場は北アルプスの乗鞍岳の麓にあるスキー場で、山岳スキーでも有名なところです。
長野道の松本インターから国道158号で約40キロの位置にあります。
乗鞍高原温泉スキー場のゲレンデの標高は、ベースが1500メートル、TOPが2000メートルという高さにあるため、雪質がよく自然が素晴らしいスキー場です。
マイカーでの山頂へのアクセスは禁止になりましたが、乗鞍大雪渓はサマースキーのメッカです。
乗鞍高原温泉スキー場の麓には、旅館やペンションなどの宿が充実しています。また、そのほとんどの宿に温泉が引かれているので、スキーヤはもちろん、温泉目当ての観光客も多いところです。
日帰り派にも温泉が楽しめる、「湯けむり館」という日帰り温泉施設もあります。乗鞍の温泉は白濁していて硫黄のにおいが強い温泉です。
乗鞍高原温泉スキー場のゲレンデは、大きく分けて、乗り鞍ゲレンデ、国設ゲレンデ、休暇村ゲレンデに分かれています。
乗り鞍ゲレンデにはキッズパークがあります。また、乗鞍高原温泉スキー場を代表するコースである鳥居尾根ダウンヒルコースがあります。
乗鞍高原温泉スキー場のすずらんコースは、最大10度、平均8度の緩斜面で、パラダイスコースからスキー場の麓に出る林間コースです。
鳥居尾根ダウンヒルコースは、最大30度、平均27度のコースで、スタート直後は急な斜面で難しいですが、その後は快適なバーンです。コブができると状況が一変しますので要注意です。
チャレンジコースは最大31度、平均27度の乗鞍高原温泉スキー場の名物コブ斜面です。
国説ゲレンデは乗鞍高原温泉スキー場の最上部にあるゲレンデです。
カモシカコースは、最大35度、平均22度で、スキー場の最上部に位置します。眺望が抜群ですが、迂回コースもそれなりに難しい斜面なので、自信のない人は避けたほうがいいでしょう。
木の陰コースは、最大26度、平均23度で乗り鞍ゲレンデへと滑り降りる国設ゲレンデのメインコースです。
休暇村ゲレンデは、休暇村乗鞍高原の前に広がる林間コースがメインのファミリー向けのゲレンデです。
ユートピアコースは、最大13度、平均5度の休暇村ゲレンデの最上部の緩斜面です。
スカイウェイコースは、最大23度、平均9度のコース。それほど難しくないですが、一部急な箇所があるので気を抜かないで滑りましょう。
エキスパートコースは、最大24度、平均15度の休暇村第1クワッドリフトでアプローチするコース。乗鞍高原温泉スキー場の一番外側に位置していて、コブができることもあるので注意しましょう。
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