恐羅漢(おそらかん)スキー場
恐羅漢スキー場は広島県の最高峰である恐羅漢山の山頂近くに開かれたスキー場です。
このエリアのスキー場の中では恐羅漢はトップクラスの規模を持つスキー場です。
アクセスは戸河内インターから17kですが、国道191号線から分かれた後の道路状況が厳しいため、雪道に不慣れなドライバーには敬遠される道です。
また、土日祝日には、登りと下りの時間制限がありますので注意して下さい。
ゲレンデから1kほど麓に大駐車場があり、そこから無料のシャトルバスでゲレンデベースまで移動します。
よほど早く到着すれば、ゲレンデとなりの駐車場に入れることができますが、シャトルバスがあるのであわてる必要は感じません。
恐羅漢スキー場は、民営のゲレンデエリアと、国設のエリアに分かれています。共通のリフト券ですので、全エリアを滑走できます。
国設エリアではヒュッテおそらかんに、食堂、レンタル、スキースクールとあり、民営エリアには立山ゲレンデの前に恐羅漢ロッジがあり、カヤバタコース駐車場の近くにはレストハウスがあります。
山頂近くにのゲレンデトップからは、眺望が抜群で、日本海まで見渡せる景色を目当てのスキーヤーも多くいます。また、このエリアでは珍しく、樹氷が見れる可能性もあます。
恐羅漢は、このようなロケーションのスキー場なので、林間のロングコースが多いです。
恐羅漢スキー場のコースは、ベースのゲレンデに初級者用の緩斜面があり、そこから上のコースはハードなコースになっています。
初級者には、ベースにあるリフト沿いのコースがお勧めです。
どのコースも、上部から続いているコースなので、コースの名前だけでは判断しにくいかもしれません。なので、ゲレンデベースにあるリフト沿いのコースを楽しむと考えたほうが分かりいいと思います。
恐羅漢の国設エリアのヒエ畑コースは、最大斜度32度、平均14度のコースで、滑り出し前半はコブのあるかなりハードなコースです。
同じくブナ坂コースは、最大斜度30度、平均14度の変化に富んだコースで、SAJ公認バーンにもなっています。初級者用の迂回路がありますので、山頂に行ってみたい初級者は、ここから降りるといいでしょう。
恐羅漢の民営エリアの立山コースは、最大30度、平均18度のコースで、上部はエキスパート向けのハードバーンです。
恐羅漢スキー場 リフト料金 (子供)
1日券 終日有効 4900円(3900円)
午前券 運転開始~13:00 4000円
午後券 12:00~運転終了 4000円
回数券(11回) 終日有効 4000円
シーズン券 終日有効 50000円
平日シーズン券 8:00~運転終了 30000円
シーズン5日券 終日有効 20000円
1回券 終日有効 400円
PM2時から券 3000円
シーズン2日券 9000円
シーズン3日券 13000円
※ 子供料金は小学生以下。
シーズン券50000円と平日シーズン券30000円は八幡高原191と共通
※ 1回券以外の全てのリフト券は保証金〈1000円〉が必要(退場時返却)
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