大山国際スキー場
鳥取県にある大山国際スキー場は、中国地方の最高峰である大山にあり、この周辺には別荘地やホテルが点在しているリゾートエリアになっています。大山国際スキー場はそんな大山の北側の中腹斜面に作られたスキー場です。
大山国際スキー場は、4つのスキー場が集まってできているスキー場で、共通リフト券で行き来ができます。
大山国際スキー場へは米子インターから約14kmの距離にあります。
大山国際スキー場の駐車場は、大山寺周辺と、少し麓の槙原にありますが、週末などは混雑しますので、日帰りスキーの場合は槙原駐車場に止めて無料のシャトルバスでゲレンデまで登るのが賢い選択かもしれません。
大山国際スキー場のゲレンデへのアプローチは、大山寺旅館街の第3ペアリフトで上がって、手前のゲレンデから奥に、豪円山ゲレンデ、中の原ゲレンデ、上の原ゲレンデ、大山国際ゲレンデと続いています。
豪円山ゲレンデは大山国際スキー場に訪れる初級者のスキーヤーにお勧めのゲレンデです。
緩斜面が500m以上続きますので、初級者の練習には最適ですし、豪円山ロッジの隣にはそり遊び専用のコースもあります。
大山国際スキー場の中の原ゲレンデの形は三角形をしていて、ゲレンデ上部はかなりハードな斜面になっています。麓は広い緩斜面になっています。
上の原ゲレンデは、第1ゲレンデと第2ゲレンデに分かれていて、第1ゲレンデは上級者と中級者向けのコースになっていて、第2ゲレンデは、初心者向けのゲレンデになっています。この上の原ゲレンデはナイターゲレンデもあります。
大山国際ゲレンデは、大山国際スキー場のなかではロングコースが多いゲレンデで、上級者やエキスパートに人気のあるゲレンデです。
各ゲレンデはスキーで交互に滑り込むことが可能となっています。
ゲレンデ間の移動はスキーを履いたままで可能ですが、上の原から大山国際へ行ったり来たりするのは各ゲレンデをつなぐ連絡コースが長いので大変です。
大山国際スキー場は日本海側に面しているスキー場なので、海に近く雪質は湿った雪が多いです。
大山国際スキー場 リフト料金 ( )は子供料金
1日券 7:00~17:30 4800円(3500円)
午前券 7:00~12:30 3000円(2000円)
午後券 12:00~17:30 3000円(2000円)
3~9(サンキュー券) 15:00~21:00 3000円
ナイター券 特別営業日に限る 2500円
親子券(大人・子供) 7:00~17:30 7000円
2日券 8600円(6500円)
1回券 終日有効 240円
シーズン券 7:00~17:30 60000円(40000円)
平日シーズン券 7:30~17:30 40000円
※ 子供料金は小学生以下
