ハチ高原スキー場




ハチ高原スキー場は、兵庫県鉢伏山を挟んで南にハチ高原、北がハチ北という関西の人気ビッグゲレンデの一つです。

お互いのスキー場のリフトで山頂から行き来ができ、共通リフト券の販売もありますので、二つのスキー場で一つのゲレンデと考えることもできます。

ハチ高原スキー場には、ゲレンデや滑走コースに大きい樹木がないため、とても開放感がって、ゆったりと楽しむことができるスキー場です。

ハチ高原と、ハチ北とで、ゲレンデのレベルが別れていて、比較的初級者が楽しめるコースの多いスキー場がハチ高原で、上級者が楽しむ斜面が多いのがハチ北になっていますので、グループで来た場合でもそれぞれのレベルで楽しむことができます。

ハチ高原とハチ北の両方のスキー場を合わせると、かなりの広さになりますので、日帰りで楽しむよりもゲレンデ内に宿もありますので泊まりのほうがいいでしょう。

アクセスは、和田山インターから約39kで、時間にして1時間ぐらいです。


ハチ高原スキー場のゲレンデは、比較的斜度が緩い緩斜面が多いコース設計になっています。
そのため初級者に向いているスキー場です。
そんなハチ高原なので、学校の修学旅行やスキー研修に使われることが多く、ゲレンデにゼッケンをつけた集団を良く見るスキー場です。

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