恐羅漢(おそらかん)スキー場




恐羅漢スキー場広島県の最高峰である恐羅漢山の山頂近くに開かれたスキー場です。
このエリアのスキー場の中では恐羅漢はトップクラスの規模を持つスキー場です。

アクセスは戸河内インターから17kですが、国道191号線から分かれた後の道路状況が厳しいため、雪道に不慣れなドライバーには敬遠される道です。
また、土日祝日には、登りと下りの時間制限がありますので注意して下さい。

ゲレンデから1kほど麓に大駐車場があり、そこから無料のシャトルバスでゲレンデベースまで移動します。
よほど早く到着すれば、ゲレンデとなりの駐車場に入れることができますが、シャトルバスがあるのであわてる必要は感じません。

恐羅漢スキー場は、民営のゲレンデエリアと、国設のエリアに分かれています。共通のリフト券ですので、全エリアを滑走できます。

国設エリアではヒュッテおそらかんに、食堂、レンタル、スキースクールとあり、民営エリアには立山ゲレンデの前に恐羅漢ロッジがあり、カヤバタコース駐車場の近くにはレストハウスがあります。

山頂近くにのゲレンデトップからは、眺望が抜群で、日本海まで見渡せる景色を目当てのスキーヤーも多くいます。また、このエリアでは珍しく、樹氷が見れる可能性もあます。
恐羅漢は、このようなロケーションのスキー場なので、林間のロングコースが多いです。

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